食欲×読書=腸活・菌活本の秋。【おススメ書籍〜その②〜】

皆さまこんにちは(=´∀`)

二階堂です。

気付けばあっという間に10月突入ですね。
新年号がスタートした今年も残りあと僅か。
本格的な寒い時期を迎える前に、カラダもココロも耕して元気に行きましょう・:*+.\(( °ω° ))/.:+
今回は、「食欲×読書=腸活・菌活本の秋。」第2弾の菌活に関するおススメ書籍をご紹介します。

はたらく細菌

カジュアルに、かつ楽しみながら一石二鳥にインナーケア知識も取り入れたい…という方にオススメなのがコチラ♪
こちらは少女漫画の殿堂「なかよし」で連載されていたこともあるので、お子様と一緒に楽しむにも良いかと思います。
重量にすると1.0〜1.5kgにもなるという、腸管内に住む腸内細菌。
私たちのカラダには、そんな多種多様な菌によって織り成されるバラエティー豊かで複雑な世界が存在しています。
彼らがバトルをしたり、時に手を組みながら、我々宿主のために日夜精励してくれている様子を楽しみながら知ることができます。
腸内細菌についてだけでなく、お肌やお口の中の菌の物語もあり、美容と健康に役立つ知識も盛りだくさんの菌活コミックです。
イケメン・美少女率高しな擬人化された個性豊かな菌キャラ達の活躍に、自ずと「頑張ってくれてる菌たちのこと、大事にしなくっちゃ♡」の気持ちが育ちます。
そして…イケメン・美少女キャラたちは、乾いた心を潤してくれます(〃ω〃)
※個人の感想です。

個人的推しキャラ♡悪だけじゃない男気悪玉菌、ウェルシュさま。

ウェルシュさんは、悪玉菌ながら、このコミックでほぼ主役な立ち位置と言えると思います。
悪玉菌も私達と共生している常在菌。
宿主の危機的状況の時には、他の常在菌達と手を組み、協力して、身を挺して守ってくれる場面は萌えます(〃ω〃)
最近は善玉菌の中にも有害な作用のある菌種の存在が疑われ、悪玉菌の中にも有用なものがあることがわかってきているそうです。
大事なのは菌の多様性。
善玉菌を減らさないことも大切だが、多くの菌種が生息していることが望ましい」
※朝日新聞Reライフプロジェクト「腸内細菌が全身に関与?!最新研究が示す大腸の大切さ 」より抜粋。
だそうです。
皆さまも是非はたらく細菌で推しキャラを見つけてみてくださいね♪
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