2026年🐎新年のご挨拶画像撮影日記

左から、P様、ニカイドウ、FP氏。と、ヨナグニウマのプラナさん。

皆さま、あらためまして2026年明けましておめでとうございます。
ソイルキュアオンラインショップ店主の二階堂です。
午年は古いものを打ち破り、新しいものが生まれ出る年であるとされているので、新しいブログをスピーディーに生み出していけるように努力を重ねていきたい所存でございます。
本年も何卒よろしくお願いいたします。
さて、昨年に引き続き、新年1本目は新年のご挨拶画像制作の裏話からスタートさせていただきます。 「新年のご挨拶画像とはなんぞや、、🤔?」という方は昨年のブログを一部ご参照いただけますと幸いです。

だいぶ早めの構想と決意からの段取り。

昨年の新年のご挨拶画像。2026年の構想はこの時にはすでにウマれていた🐎

実は昨年、沖縄ワールドでヘビの海琉くんと撮影した際、すでに「2026年は馬ですな」という構想と決意は我々3人の中に等しくありました。
それから幾許かの時を経た、2025年10月31日。
P様から「撮影できる馬。」というシンプルな文章とともに、とあるサイトのURLが送られてきました。
そこからの段取りは駿馬の如く迅速に進み、SOILcure7周年記念日でもある11月13日に撮影の予定を組むことができました。

2025年11月13日(木)

そして迎えた撮影当日。
この日の天気予報は「曇りところにより雨」。 
沖縄本島地方は、台風26号から変わった温帯低気圧の影響で、大気が非常に不安定であり、断続的に雨に見舞われると言う天気模様、、。
果たして撮影ができるのか、ギリギリまで判断がつかない状況でした。しかし、雨雲レーダー的になんとか合間を見ていけそうとのことで、南城市のうみかぜホースファームさんへと向かいました。

14:00

撮影のタイミングで見事な快晴となりました🌞

ユインチホテル南城にてFP氏、P様と合流し、いざ撮影のため、近くのビーチへ向かいます。
心配していたお天気も、なんと撮影の間は見事に快晴に、、🌞
今回、我々の撮影にお付き合いいただいたのはヨナグニウマのプラナさん(♀)17歳。
人間で言うと推定アラフォーくらいということで、我々と同年代。親近感とご縁を感じます。

プラナさん(♀)17歳。人間で言うと推定アラフォーくらいなのだそう。

ヨナグニウマとは?
一言で言えば「日本の馬」です。日本に8種残っている日本在来馬(和種馬とも言います)の1種です。1969年3月25日に、与那国町の天然記念物に指定されました。 体高は、およそ110~120cmで体重は約200kg前後。競馬に使われるサラブレッドは体高160~170cm、体重も500kgほどありますので、それに比べるととても小さいです。
令和6年時点のヨナグニウマの数は89頭と、とても数が少なくなっています。
Wellness Resort  OKINAWA The Yuinchi Hotel Nanjyo 「ヨナグニウマについて」より一部抜粋。

一般的に人懐っこく温和で初めましての人にも優しく接してくれるそうです。
プラナさんも、初対面の我々との撮影でも途中で居眠りをしてしまうほどリラックスしてくれていました。
おかげ様で、良い写真がたくさん撮れましたよ📸

裃はAmazonにて購入。
青い海に裃の赤が映えております。
プラナさんの前髪が素敵な1枚。

内観ができている!?とても丈夫なヨナグニウマ。

うみかぜホースファームさんでヨナグニウマの飼育を担当されているスタッフさんにお話を伺ったところ、ヨナグニウマは病気にかかりにくく、とても丈夫なのだそう。
ヨナグニウマを含む日本在来馬は、家畜化された段階で既に遺伝的に高い多様度を持っており、その多様度が現在まで維持されていることも丈夫さの一因と考えられているとのことです。
また、自分の体調や栄養ニーズに応じて食べ物を選ぶ能力も優れているとのこと。
体調によっては昨日食べていた草を今日は食べなかったりということもあるのだそうです。
これはしっかり自身のコンディションを内観できているということで、日頃から予防・健康の維持増進を目的とした健康産業に関わっている我々としては、ヨナグニウマの自己管理能力の高さに深い尊敬の念を抱きました。
私も脳の報酬系に操られ偏った食習慣にならないよう、プラナさんたちに倣い、腸のgut feelingを鍛えていこうと改めて強く感じました。
ちなみに、ヨナグニウマは「さし草(センダングサ)」も大好物だということですよ!!

あとがき

今回の撮影では、ヨナグニウマが病気にかかりにくく、とても丈夫だというお話から、根本的に健康を維持していくということについてあたらめて考えるきっかけもいただけて、大変有意義な体験となりました。
かつては農耕や荷運びに利用されていましたが、農業機械の普及により一時は絶滅の危機に瀕したヨナグニウマ。
現在は主に観光、教育、ホースセラピーといった分野で活躍し、種の保存と地域振興に貢献しているということです。
ヨナグニウマが活躍の場を広げていけるよう、そして、彼らの健康管理能力の高さにあやかれるよう、皆さんも機会があればぜひ、ヨナグニウマと触れ合ってみてくださいね。 
うみかぜホースファームのプラナさん、スタッフさん、この度は貴重な体験をさせていただき、またお話もお聞かせくださって本当にありがとうございました。

午年である本年、『無事是名馬』を心に留めつつ、力強く、しなやかに駆ける一年となるよう積土成山の心構えでより良い生活習慣の心がけを積み重ねていきましょう\\\\٩( ‘ω’ )و ////𐂂𐂃 𐂄𐂅

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