私が運動を習慣化する際に役立った物事

皆さまこんにちは。 ソイルキュアオンラインショップ店長の二階堂です。
自社のサプリメント云々の話より、運動推しの話の割合の方が増えてきているSOILcure公式ブログを本日も更新していきたいと思います。 自社のサプリメントは、もちろんいいものだと自信を持っておすすできるプロバイオティクスですが、健康の維持・増進において、「これさえやっておけば良い」という魔法のような単一のモノ・コトはなく、食事・運動・睡眠・休息など、包括的なアプローチが最も効果的であると私自身実感しております。
その中でも、2010年代以降、特に2013年の研究成果を契機に、筋肉が分泌する物質(マイオカイン)と腸内環境に双方向的な影響があるという新しい概念である「筋腸相関(Muscle-Gut Interaction)」が注目されていることから、腸活民の皆さまにぜひ運動習慣も積極的に取り入れていっていただきたいと強く思っている所存です。
「筋腸相関」とは、腸の健康が筋肉の持久力や代謝に影響し、また、運動が腸機能を改善する関係を指します。
さて、私は現在、那覇マラソンへの参加・完走を目標に、週3〜4回ほど、10kmのランニングを習慣化しております。 その他にもジムにて筋トレや水泳も楽しんでいます。 一緒に楽しみながら頑張れる仲間がいる!というのも運動を習慣化できた大きな理由の一つですが、他にも私が個人的に運動の習慣化に役立ってくれたと思えることで、皆さんにもおすすめしたいことをピックアップしてみたいと思います。
運動継続の強い味方!スマートウォッチ
スマートウォッチは心拍数・消費カロリー・運動強度などをリアルタイムに自動計測してくれて、トレーニング効果を「見える化」できるため、運動の効率化とモチベーション維持のためにとてもおすすめなアイテムです!
私はiPhoneユーザーなので連携機能やアプリの互換性の良いApple Watchを愛用しています。Apple Watchの推しポイントについては以前にもブログに書いておりますので詳細は割愛いたしますが、手間なく記録を続けられたり、負けず嫌い精神をうまくくすぐってくれる「3つのリング」を閉じる使命を与えてくれたり、運動を楽しく、習慣化しやすくする仕組みが備わっている素晴らしいパートナーです。

〇〇を意識して運動に対するモチベを上げる!!
運動を習慣化する以前に、まずは「よし!運動しよう!!」という気持ちを持てなければスタートラインに立てませんよね。
どうすれば運動への意欲が湧くのか、、🤔そのお悩み、腸内細菌たちが解決してくれるかもしれません!!
研究により、腸内細菌の多様性を高めることは運動に対するモチベーション(意欲)の向上につながる可能性が高いと考えられています。マウスを用いた実験により、特定の腸内細菌が脳内の報酬系(運動の快感)を活性化させ、運動意欲を高める仕組み(脳腸相関)が明らかになっているということです。
腸内細菌の多様性を高めるには、多様な食品から「プロバイオティクス(有用菌)」と「プレバイオティクス(菌のエサ)」を同時に摂るような食習慣を続けることが効果的です。
また、プロバイオティクスの摂取は、疲労、ストレス、消化器不調を軽減することで、運動意欲の低下を防ぐことにも有効であると考えられています。具体的には、「脳腸相関(脳と腸の連携)」を通じて、メンタルや身体コンディションを整える効果が報告されています。
私が運動を習慣化できるまでの軌跡
私が運動を習慣化できるまでの軌跡を思い返して以下に書き出してみました。
ソイルキュアと関わりを持つことで腸内環境を整えることを意識する⇨健康意識も高まり、また、体調が良いことでちょこちょこランニングをするなど運動する余力が生まれる⇨「運動してるならこれいいよ」とおすすめされApple Watchを購入。⇨「ムーブ(赤)」「エクササイズ(緑)」「スタンド(青)」の3種類のアクティビティリングを閉じる達成感に快感を覚え始める。⇨「3種類のリング」コンプリート率向上を目指しジムに入会。朝活するようになる⇨「朝トレーニングすると、スッキリして仕事の効率も上がる気がする✨」という「なんかいい感じ」を実感⇨「3種類のリング」コンプリートに良い実感も加わりより一層運動へのモチベが上がる⇨ジムへ行く頻度が増えることで、同じような健康意識を持つお友達ができる⇨ジム仲間と一緒に「NAHAマラソン第40回大会出場!」という目標を掲げる⇨仲間とスケジュールを合わせて一緒に取り組むことで楽しみも増え、より運動習慣が定着する。
私の場合は上記のような流れで今のところは挫折をすることなくきております。
振り返ってみても、運動をしているときにはキツいとかツラいという体感があっても、運動後の達成感やスッキリ感、動いてお腹が減った時にいただく食事の驚くほどのおいしさなどポジティブな体感の方で上書き保存され、ここまで「やめたい」という気持ちは持たずに続けてこられています。
(あまり追い込みすぎず無理なくゆるっと続けていたからということもありますが、、)
運動習慣がない状態だと、運動はとても億劫でハードルが高いものに感じられるかもしれません。
が!!「まず少し動いてみる」ことで得られるポジティブな体感は、何にも代えがたいものがあると強く思います。

あとがき
運動の辛さ・キツさは「自分、よくやった!」という自己肯定感や達成感、ひいては健康・美容などポジティブな方面に繋がりますが、病気や衰えによる辛さ・キツさは日常生活の質(QOL)を低下させ、良い流れを生み出さないものです。
日々の選択の積み重ねで心身に与える影響や、後々のコンディションが変わってきます。
私は病気や衰えの辛さ・キツさのために医療費を支払うなら、ランニングシューズやジム、サプリメントに健康投資をしたいなと思っている派です。
もし同じような思考の方がいらっしゃいましたらぜひ、運動や食事、休息のバランスを意識しつつ、枯れない体の土台作りに「SOILcure(ソイルキュア)」もお試しになってみていただければと思います。

