最新の健康・美容分野で注目を集める「筋腸相関」。筋肉と腸が相互に影響し合うこのメカニズムにおいて、プロバイオティクスがトレーニング効率を底上げする可能性が明らかになりつつあります。この「筋腸相関」に着目し、菌の多様性と短鎖脂肪酸の生産力にこだわったSOILcureは、指導のプロからも高い評価を得ています。今回は、フィットネストレーナーとして多くの体づくりを導き、自らも現役ボディービルダーとして第一線で活躍する小田川洋司さんに、プロ視点の活用術をインタビューしました。

小田川 洋司さん

全日本パワーリフティングおよび全日本ボディビル選手権で優勝という、輝かしい実績を持つトップアスリート。
現在は在日米海兵隊の指導にあたる傍ら、フィットネストレーナーとして活動。最先端の理論に基づき、一人ひとりに最適かつ効果的なトレーニングメソッドを日々アップデートし続けています。

聞き手 ニカイドウ
(ソイルキュアオンラインショップ店長)
日々SOILcureと向き合う中で、あらゆる日常のシーンを「腸内環境」の視点で捉えてしまう“腸活職業病”を発症中の店長ニカイドウです。
自ら愛用する中で「これは!」と確信した体験談や、知るだけで体が変わる健康情報を公式サイトのブログで公開しています。私の“職業病”から生まれた気づきが、皆さんの健やかな毎日のお役に立てれば嬉しいです!

二階堂

腸内環境を意識し始めたのはいつ頃からですか?
また、意識し始めたキッカケについても教えて下さい!

小田川氏

20代前半からボディビルの世界に身を置き、ひたすら「高タンパク・多摂取」の食事法を貫いてきました。しかし、40歳を過ぎた頃、かつては当然だった「ノルマの量を食べること」に、体が悲鳴を上げ始めたんです。「この先も、力任せの食事を続けていいのか?」……その問いに直面したとき、年齢による変化を認め、食事やサプリメントの選び方を根本からアップデートする重要性を痛感しました。

二階堂

実際にSOILcureをご愛用いただく中で、ボディーメイクへの影響を感じたことはありますか?

小田川氏

「運動・栄養・休養」の三原則は、バランスが取れて初めて成果に繋がります。運動で体に負荷をかけ、変化を促すのは当然ですが、盲点になりがちなのが「栄養の吸収」です。若いうちは力技で消化できていた食事も、年齢を重ねれば内臓への過度なストレスに変わります。吸収効率が落ちている状態で無理に食べても、体は悲鳴を上げるだけ。真に効率的な体づくりとは、内臓を酷使せず、いかにスマートに栄養を身にするかにあるのです。食事がしんどいと感じ始めたら、それは「食べ方を変えるサイン」。大切なのは、『少量でもしっかり身になる体づくり』です。腸内細菌をサポートし、栄養を効率よく取り込める土台を作ることで、無理な増量食に頼らなくても、理想のカラダを維持・進化させることが可能になりました。
SOILcureを取り入れてからは、増量期の食事に伴うストレスが目に見えて軽減されたと感じています。

二階堂

普段の生活にSOILcureをどのように摂り入れてくださっていますか

小田川氏

体づくりの基本は「継続」です。私は自家製酵素ドリンクにSOILcureパウダーを混ぜて、毎日700mlほど飲んでいます。飲むタイミングをガチガチに決めすぎず、生活のリズムに合わせて取り入れるのが長く続ける秘訣。遠征中もカプセルタイプに切り替えて、どんな環境でも腸内ケアを欠かさないようにしています。

\ 小田川さんのトレーニングが受けられるジムはコチラ /
ODAGAWA FITNESS PRO 嘉手納本店
アンチエイジングの一歩手前で「枯れない体」の土台を築こうという「プレアンチエイジング」を提唱しています。健康をすべてのベースに、無理なく効率的なボディメイクを。トレーニングが持つ本来のメリットを最大化し、10年後、20年後も動ける自分へ導きます。
〒904-0203 沖縄県中頭郡嘉手納町嘉手納297-26-1F

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