春眠暁まで眠れず……😨な、あなたへ。睡眠の質を上げる「救世主」となる食べ物とは!?

皆さまこんにちは。 ソイルキュアオンラインショップ店長の二階堂です。

春光うららかな好季節となりましたね。
新年度が始まり、新しい環境にドキドキ・ワクワクされている方も多いのではないでしょうか。

新生活のスタートで緊張感が高まるこの時期は、気づかぬうちに疲れが溜まりやすいものです。
特に春は自律神経の乱れから睡眠の質が低下しやすく、睡眠トラブルが起きやすい時期でもあります。

新生活のストレスに加え、寒暖差や気圧の変化、花粉症などが重なることで、眠りの質がぐっと下がってしまうのです。
「春眠暁を覚えず」と言われますが、実際には「しっかり眠れず、日中に強い眠気や疲れが残る」「寝つきが悪くなる」といった不調に悩まされる人も少なくないとされています。
健康の要となる「睡眠の質」。実は、その日の食事内容によっても睡眠の質が変わることをご存知でしょうか?

「深い眠り」の鍵は食物繊維にあり?最新研究が解明

近年の研究により、日々の食事が睡眠に与える影響がより明確になってきました。
イスラエルのワイツマン科学研究所(WIS) らの報告によれば、食物繊維の摂取量が多い日は、深い睡眠(ノンレム睡眠)およびレム睡眠の時間が増加し、覚醒回数が減少する傾向が確認されています。
(※出典:イスラエル・ワイツマン科学研究所(Weizmann Institute of Science)による食事と睡眠に関する研究データより )

睡眠を操る鍵は「短鎖脂肪酸」:腸内細菌が作る眠りに関わる物質

このメカニズムには、腸内細菌による「短鎖脂肪酸」の生成が深く関わっています。食物繊維が分解・発酵される過程で生まれる短鎖脂肪酸(特に酪酸)は、自律神経や脳内物質に働きかけ、睡眠の維持・促進に寄与すると示唆されています。 
実際に、慢性的な睡眠不足の人ほど腸内の短鎖脂肪酸濃度が低いというデータもあり、両者の密接な関係が浮き彫りとなっています。質の高い休息を得るためには、短鎖脂肪酸の源となる「食物繊維」の摂取が不可欠と言えるでしょう。 

一方で、砂糖や飽和脂肪を多く含む超加工食品は、睡眠を分断するリスクがあるため注意が必要です。

「腸内細菌」が不在では、食物繊維も宝の持ち腐れ!?

ただし、せっかく食物繊維を摂っても、腸内細菌のバランスが乱れているとその恩恵を十分に受けられない可能性があります。食物繊維は人の消化酵素では分解できず、大腸で「腸内細菌」によって発酵・分解されることで初めて健康に寄与するためです。 

腸内細菌の多様性が失われると、食物繊維だけでなく、ポリフェノールや漢方薬などの植物由来の成分もうまく活性化できなくなります。食物繊維や植物由来成分に限らず、せっかく摂った栄養を十分に活かすなら、まずは受け皿となる腸内細菌バランスを整えることが先決です。

SOILcure×食物繊維で眠りの質をアップデート

土壌由来の有用菌群の多様性に着目した「SOILcure」は、カラダの土台作りを支えるプロバイオティクスです。
そして、SOILcureには、生きて腸まで届く短鎖脂肪酸生産菌群が含まれていることが自社の研究により明らかとなっております。 ぜひ食物繊維と一緒に摂り入れていただき、「春眠暁を覚えず」というような質の高い眠りへ誘う健やかな体づくりのサポートにお役立ていただければ幸いです。

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